つみたてNISAについて・・・メリット・デメリット

マネー

2018年1月にスタートしたつみたてNISA。わたしも初期のころからスタートしていますが・・・

一応・・・プラスになっております!2018年から2019年10月までの2年弱で+24,121円(投資額693,000円に対し) となっており、大きく増えてはいないですが、つみたて投資としてはまずまずのリターン。長い目で見て続けていくつもりです。

2018年1月の日経平均はといえば、2万4千円台の高値にのせており、積み立て投資をスタートするタイミングとしてはどうなのか・・・という雰囲気もありましたが、一応現在のところ、着実な資産形成の役に立っているのかと。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート) 。

つみたてNISAのメリット

☆非課税メリット・・・「 普通分配金 」と「値上がり益」に対して、通常では20.315%の税金がかかるところ、積み立てNISAで積み立てた投資信託に関しては非課税(0%)となります。

【非課税投資枠】年間40万円(毎月積み立てる場合は、ひと月あたり33,333円まで積み立てできますね。)

【投資可能期間】2018年から2037年までの20年間

最大800万円!(2018年から20年継続した場合)

がんばって継続します。

☆いつでも引き出し可能・・・ iDeCo(イデコ) と異なり、積み立てNISAはいつでも引き出し可能です。中長期的な資産形成に向いているので、なるべく長期で運用したほうがよいのですが、急に資金が必要となった際にいつでも解約できるのは、今後のライフスタイルや何かあった際柔軟に対応できるため、メリットだと思います。

つみたてNISAのデメリットは?

〇元本保証商品ではない・・・積み立てNISAにラインナップされている投資信託は価値の変動するものであり、利益が出る可能性もあるけれども、元本割れして損失を被ることもある。

〇損益通算ができない・・・積み立てNISA口座で損失が出たとしても、他の一般口座等との損益通算はできません。

〇繰越控除ができない・・・損益通算後の損失は翌年以降の利益と通算(3年間)できますが、 積み立てNISA口座 ではこの繰越控除が適用されません。

→つみたてNISAは、あくまで、短期的に売買するものではなく、一時的に損失が出ても売らずに保有し、長期的な資産形成を目的とするものだと思います。長期保有することで、元本割れのリスクを最小限にとどめ(一時的な相場の変動にまどわされず時間を味方につけ運用成績のトータルでのプラスを目指す)、長い目で見た資産形成をはかるのに最適な制度と思います。

楽天証券のつみたてNISAはおすすめ!

楽天証券の投資信託のラインナップは152本という、トップクラスの豊富さです。

また、楽天証券の積み立ては、「楽天カード」を利用したクレジットカード決済で積み立てが出来、積立金額100円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイントたまります。わたしは、毎月33,000円の積み立てを楽天カードを利用し楽天証券にて行っていますので、330円分の楽天スーパーポイントが毎月たまっております。非課税で積み立て投資を行い、そのうえで年間で3,960円、確実にはいってくるお金ですので、なかなかお得な仕組みだと思います。

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