インド バンガロール空港でアライバルビザを取得(簡単でした)

旅行

2020年1月現在、インド旅行にはビザが必要です。

インドのビザの取得方法について

インドの観光ビザの取得方法は3パターンあります。

①インド大使館で取得

九段下のインド大使館に出向いて取得する方法です。平日休みでない会社員にはキビシイ。取得料金はほかの方法より若干安く、1,250円。だけど、交通費と手間を考えるとあまりいい方法とも思えない・・・でも、昔はこの方法しかなくて、インド大使館にビザ取りにいったなあ。懐かしい。

②電子ビザ(e-visa)の取得

その名の通り、オンライン申請が可能なようです。普通に考えると、この方法が一番いいのではないでしょうか。取得料金は25ドル。ただし、発行に3日(72時間)かかるようですので、入国4日前には取得する必要があります。

③アライバルビザ

今回この方法で取得しました!なぜなら出発2日前に突然きめた旅行だからです。大使館取得はもちろんのこと、e-visaも間に合わないので他に選択肢なし・・・。到着地の空港で、到着時に取得できます。詳細は下記の通り。

インド アライバルビザについて

到着時に空港にて取得できます。 ただし、取得できる空港は バンガロール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイの6空港 のみ。 申請料は2000ルピー。申請書の記入が必要です。

〇取得の条件

  • 入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が60日を越えない場合
  • インド国内に住居を持たず、また就労もしていない方
  • 有効期限が6か月以上のパスポートを所持している方
  • 良好な財政状況にある方(証明として帰国便のチケットの提示が求められます。また、滞在費が賄えることを証明する必要があります)
  • インド政府によって『好ましからざる人物(persona-non-grata)』に指定されていない方
  • 好ましくない人物とみなされない方

〇注意

1. 日本国籍を保持している人でも、両親のいずれか、または祖父母(父方、母方の両方)のいずれかが、パキスタンで生まれた場合やパキスタンに永住していた場合は到着時ビザプログラムの対象外となります。この場合、居住地域を担当するインド大使館やインド政府の出先機関に必要なビザの申請を行って初めて入国が許可されます。

2. 到着時ビザプログラムは、外交・公用パスポートの所持者には適用されません。

3. 到着時ビザプログラムでは滞在期間の延長はできません。また、他のビザへの変更もできません。 

バンガロール空港でのアライバルビザの取得

飛行機を降りて到着ゲートに向かう途中、右手にビザカウンターが見えます。

ほとんど誰もいません・・・アライバルビザは日本人と韓国人のみに認められている制度なので、あまり行列ができるということもないようですね・・・。デリーだともうちょっと多いのかな?ただ、係員が一人もいないこともあるようなので、その場合はだれか呼びに行きましょう。

ビザ発行担当者を呼んでもらい、あらかじめ記入した申請書フォーム(APPLICATION FORM FOR VISA ON ARRIVAL)を渡します。申請書フォームは、成田のエアインディアのカウンターでもらいました。事前に記入しておいたほうがいいと思います。インド大使館のホームページから、pdfでダウンロードもできるようです。入国の目的など、いくつかの質問のあと、ビザ取得料の2,000ルピーを支払います。支払いはドル等は不可で、ルピーのみといわれたので、注意!クレジットカードは使用可でしたので、カードで2,000ルピーを支払いました。

無事、取得出来てほっとしました。次に行くときにはe-Visaにします。

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