バンガロール空港国内線ターミナルのプライオリティパスが使えるラウンジ

旅行

インド・バンガロール・ケンペゴウダ国際空港の国内線ターミナルには、プライオリティパスが使えるラウンジが1か所あります!(行ってないけど、国際線ターミナルのほうにも、同じラウンジがあります)

空港ラウンジは重要!

この日はエアインディアのデリー行きの便が3時間ディレイしたので、ラウンジのありがたみをひしひしと感じました。「飲み物が確保できる」「食料が確保できる」「ラウンジ内のトイレが使える(大抵、空港内のトイレよりきれい)・ひとりでも、荷物おいてトイレいける 」「(ラウンジによっては)シャワーが使える」「ゆったりとしたソファーでくつろげる」「wifiが使える」。これ、結構重要です。

バンガロールは空港がまあまあ充実していましたが、国によっては、レストランなどがあまりないところ、空港のイスが十分にないところ(すわれない)、トイレがきれいではない 、空港にwifiがないなど、快適に過ごすことに難があるところもあります。

また、飲食店等があっても、物価が高く、売店で水1本買うのに500円くらいする国もあります。

☆基本、見栄をはる性格でもなく、どちらかというと無駄がキライなため、会費のとられるカードには加入しないのですが・・・このカードだけは持っていてよかった。プライオリティパスが最安値で取得できる「楽天プレミアムカード」。一見会費の1万円は高いですが、海外(とくに途上国)によく行く人は、「持っててよかった」と思う日が必ず来ると思います・・・。お金払っても入れないラウンジも結構ありますし・・・。

バンガロール・ケンペゴウダ国際空港 (国内線ターミナル)BLRラウンジについて

場所は、保安検査通過後の中2階にあります。エレベーターで上がります。24時間営業。プライオリティパス等もってなくても1500ルピーを払えばだれでも利用可能なようですね。

ラウンジ内にはトイレがあり、wifiは、フロントでいえば一人ひとり個別のパスワードがもらえます(速いです!)バンガロール空港のwifiが使えなかったので(空港wifiは電話番号を入力するタイプのwifiで、ショートメールで認証コードが送られてくるらしいが、全然送られてこない。このタイプの空港wifiでは、同じようなことあほかの国でもあったけどなんでなんだろ)、wifi使えて助かりました。

バンガロールBLRラウンジの食事

食事は充実していました。現地料理(カレー)の種類が豊富。バンガロールは南インドなので、南インドの料理がたくさんあります。

〇南らしい、ケーララフィッシュカレー

〇定番、チキンティッカ

〇こちらも定番、ベジ・サモサ

〇ジャガイモの何か

〇唐辛子のきいた、何か

〇こちらは南インド名物マサラドーサを焼いてくれるコーナー。

皮がパリパリで、本格的な味。中にはマサラ(スパイス)のきいたジャガイモが入っております。

このとおり、食べ物は充実ですが、現地料理以外が食べたい人は、このラウンジには基本的にないので、空港レストランを使用したほうがよいでしょう(空港レストランは、ハンバーガーやサンドイッチなどが置いてある店が結構あったと思います)わたしはインドカレーが大好きなので、何の問題もありませんでしたが。

ただ・・・食べ物が豊富な割に、飲み物はそれほど充実していなかったです。

水は、ウォーターサーバーがあり、COLD、常温、HOTと飲むことができます。

また、珈琲マシーンがあるので、コーヒー、カフェラテ等は飲むことができます。

アルコール類は、有料です。バーカウンターのような場所でオーダーできます。うろ覚えですがビールが600ルピーくらいだったかな?結構高いです。

ジュース類は、ジュースサーバーに2種類ありましたが・・・1種類は、マサラバターミルクだとおもわれます。カルピスのようなものだと思うと衝撃を受けます。2種類目は、なんというか、かき氷のシロップを薄めたような味のジュース(無果汁)。子供のころのんだ風邪薬のような味がしました・・・。飲み物は、珈琲と水を飲んでおくのが無難と思われます。

スイーツ類も現地菓子のようなものを含めて数種類ありましたが、食べてないので味はよくわかりません。現地のものであれば、おいしいのかも。インド菓子は甘すぎるけど以外においしかったりするので。

以上、バンガロール・ケンペゴウダ国際空港 (国内線ターミナル)BLRラウンジのレポートでした。

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